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December 01, 2008

ヤッターマン最後まで頑張れ。

ここのところ、ヤッターマンがはじけていて面白い。
芸能人出演が多くて、その点ちょっとどうかなと思うの
ですが、三悪のベテラン勢も新ネタ(アドリブ?)をきっちりと
入れていて、サービスを忘れていないのはさすがだなと。
たまたまテレビのチャンネルが合って、2ch実況を読みながら
見ていると度々「これが打ち切りとは・・・」と書き込まれています。
そう、調べてみると、どうやらヤッターマンの番組寿命ももう
残りは長くないらしい。
視聴率が悪い、おもちゃの売上が悪い、様々囁かれては
いますが、来年の最初の改変期、第一四半期で終了と
いうのは確かのよう。
実に残念に思います。

視聴率なんて今日日あまりあてにならない指標だと思うの
ですが、制作しているもののよりどころであり、目安なのは
まったく変わりない事で。
いまやアニメなど、10%取れるのはほぼない状況で、
コンスタントにそのラインを超えているのはまる子、サザエの
鉄壁のツープラトンのみ。
ドラ、クレしんのコンビでさえ、毎週10%とはいきません。
それを考えれば、ヤッターマンの7%前後だってそう捨てた
ものじゃないなと思うのですが・・・

一方のおもちゃ売上。
こちらはかなり苦戦しているらしい事が記されていました。
確かにあれだけメカの模型を出しておいて売れなかったら
きついのはわかります。
でも、そこそこの値段もしますし、同じ値段だったら今の子は
電脳、つまりゲームの方にいってしまうのではないかと。
ヤッターマン、ゲームも出してはいるんですけどね。

まあ、元はといえば、日テレが飛ばし飛ばしの放送をしている
せいではないかと思います。
日テレには前科があって、国民的アニメ「ルパン三世」の
Part3を放送した際、野球中継などで散々放送を潰し、人気が
いまいちでずに終わらしてしまった経緯があります。
もちろん、今のテレビスタッフには、こんな昔の話(1984年)
知る由もないのでしょうが、同じことを繰り返しているのではと、
私なんか思うわけ。
こういうのは、毎週のように放送して癖をつけなかったら負け。
その点を軽視した、戦略上の誤りかと。

悔やんでも仕方ない。
残りの話数、これまで以上にぶっちゃけて、後世に語られる
内容であって欲しいです。
上手くやれば再々登板だってあるのですから。

追記-
元々、この枠、ヤマトをやる事も考えられていたとか何とか。
やっていたらどうなったかはまた別の世界のお話。

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